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某音大の作曲科の先生の曲の解説講義

今日は、シューマン詩人の恋の最終回

第16曲の 昔のいいやな歌

まず歌詞に出てくる

ハイデルベルグの酒樽、12人の巨人、ケルンのドーム、強いクリストフ

などの解説をされました。

ドイツリートを理解するには

聖書は当然のことあとギリシャ神話や北欧の神話についても勉強しないといけないと言うことがよくわかります。

16曲には長い後奏がついているのですがこれがなぜ必要かについても解説が。

ドレミファソラシをラテン語でABCDと並べて当てはめると

MARIAはソドミレドとなりこのメロディーが後奏に使われています。

それがヒントですね。

余った時間で子供の情景の解説をされました。

面白かったのはトロイメライの1小節目

右手と左手の1の指がクロスするように書かれているのですが

これをクロスせずに弾いたらどうなるか

これを作曲家の学生相手に実験されたそうですが

学生さん皆さんちゃんとクロス、ノンクロスを聞き分けられたそうです。

ほんとかな~ってすぐ私は考えちゃう方なので

あした弾いて実験したいと思います。


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私は20代のころからの不整脈持ちです。

正確には心室性期外収縮と言うのですが

ホルター(24時間心電図)でも危険な不整脈はなく薬は必要ないタイプです。

運動の制限もなく特に問題なかったのですが

先日、あまりに不整脈が多いので

ホルターを再度行い、心臓のエコーもしてもらいました。

心臓エコーで心臓の動きに全く問題はなかったのですが

心臓の向こうに胆嚢が見え、その中に何か漂っているものが見えたので

絶食で腹部エコーをしようということになりました。

(胆嚢は食事をすると収縮するので細かいところが見えにくい)

で、腹部エコーをしてもらうと

胆嚢内はただの胆泥でしょうということになりましたが

まじめな技師さんで肝臓もしっかり見てくれて

今度は肝臓になにやら影が

おそらく血管腫でしょうとのことでしたが悪性を完全に否定できずに

気になるので腹部CT(ダイナミック)をすぐに受けました。

結果はやはり血管腫(良性)でした。

検査ついでに今日は朝1番に胃のファイバースコープをしてもらいました。

ここ数週間胃がもたれる感じが持続していたのでちょっと気になっていたのです。

咽頭から食道、胃、十二指腸とファイバーが入っていきます。

“とりあえず進行がんはないで~す”

と施行医が言うので

“早期がんはどうやねん”

と突っ込みたくてもしゃべれないのでとりあえず自分で画面を見つめます。

炎症はありそうなので組織検査を2箇所ほど取って

“じゃあ終わりましょう”

と胃の中の空気を抜いてファイバーを食道まで抜いてから

“ああ、ピロリ菌調べますか?”

と聞かれうなずくと

ファイバーはまた胃の中へ入りもう一度組織片を採取されました。

結果は、夕方に出て

が~~~~ん、陽性でした。

除菌をすることにし薬を出してもらいました。



昨日の日記にいっしんのことを書きましたが

皆に向けた遺言が2つあり

一つは必ず検診を受けましょう。

(彼女自身はきっちり検診を受けていたのですが不幸にも癌とわかった時には腹膜にまで癌が広がっている末期の癌でした。)

もう一つは癌になっても安心して治療が受けられるよう保険に入りましょう。

とのことでした。

今日、胃の検査を受けたのも彼女の後押しがあってのことです。

皆さん、何か症状があるときにはなるべく早く検査を受けましょう。

平日のピアノレッスン

今日はあまり忙しくない日なので一旦家に帰って練習してから行こうと考え

楽譜を持たずに仕事に行きましたが

いろいろあってダッシュで帰宅、すぐに出かける羽目に。



何を弾こうかと考えましたが

一番練習に時間のかかったベートーベンの32の変奏曲から弾きました。

32曲もあるとやはり1曲に時間をかけにくく

適当に弾いてきたことがばればれになってしまいました。

今日一番だめ出しが多かったのは“音の向き”について

下向きと上向きの音があって

上向きの音が必要な場所で下向きの音を出すと音楽がおかしくなる。

でも上向きの音もふわふわした音にならずに乗っからないとだめと。

イメージはわかったようでも音を出してみるとわからないところも。

第1,2変奏はノンレガートで弾くように言われていましたが、あまりの出来の悪さに次はレガートで弾いてきてと。それもペダルは使ってないように聞こえるようにと。

(踏みっぱなしだとやさしくなるのに)

第6変奏、裏の音も軽くならずにきちんと乗っける

第7変奏、中途半端に歌わずすさんだ感じでと

第10変奏 シンコペーションの4分音符はペダルを踏まないと次につなげて歌えない

第12変奏、やりすぎて失敗している。もっとシンプルに

第13,14変奏 左手1拍目、少し短めに押さない音で

第29変奏(苦手系) すべての音がま芯に当たった音がするように(特に左手)

第31変奏 7小節はpを保つ。その中で色を出す。

第32変奏、8小節からの左手の8分音符はちょうどで良い長さで(短すぎると軽くなりすぎ、長すぎると1拍目の余波で弾いている感じがしない)

33小節の左手の表は弾力のある音

37小節の右手1拍目以外は上向きの音で

47小節からのオクターブ、必ず1回ずつ音がま芯に当てた音で

 重さが乗っていて、しかもとどまらない。



などなど書ききれませんが

とどめに

“暗譜で弾いてきてください”と

これはこたえました。

きょうはこれだけで時間がもうすでにかなりオーバー

あとの2曲は次回となりました。



ところで今日は石本左智子さんの命日

彼女はいっしんと呼ばれ皆に慕われていましたが

30代の若さで世を去りました。

http://item.rakuten.co.jp/book/1514004/

彼女の遺稿をまとめて編集した本です。

よろしかったらどうぞ読んでください。

外科医であった彼女が余命3ヶ月の告知を受け、

それからの一日一日を懸命に生きた様子が良く伝わって来ます。



彼女が亡くなる前1ヶ月間愛用していた腕時計をいただき

私は欠かさず身に着けています。

手術、抗がん剤治療をがんばり何とかもう一度仕事に戻りたい、

と願っていた彼女の遺志をついで

いっしん、あなたの時計は今日もしっかり働きましたよ。

音楽が好きだった彼女、今日のレッスンも一緒に行きました。



彼女が亡くなってもう12年

先日、お母様に電話を入れ久しぶりにいろいろお話しました。

29日にはお墓に行くとおっしゃっていました。

私もお墓にはご無沙汰しています。

でも、毎日時計をはめるたびにあなたのことを思い出します。

痛みや、しんどさや死の恐れと戦いながらも

やさしさや明るさを失わなかったいっしん。



またこの続きは折々に書いていきたいと思います。


四月まであと1週間と迫った今日

今年も激震が走りました。

“○○さん、移動らしい”と聞き

そんな馬鹿な!とすぐ確認の電話を入れます。

残念ながら がせねたではなく本当でした。

“そんなっ、そんな体制で仕事出来ない!”

と責任者に訴えますが、もう決まったことどうしようもないとの事。



思い出せば3年連続で必要な人に去られています。

そしてその知らせは1週間前に来るのです。

そのたったの1週間で仕事の申し送り、さらに育っていない人間の教育が出来ると思っているのでしょうか!

どう考えてもレベルダウンが必須なのに!

せめて数ヶ月前に打診し体制を整備すべきでしょう!!

ばかばかしくて話になりません。

現場の人間のことを何も考えていないことが見え見えです。



仕事を終えてから何とか対策をと

責任者に電話するも、とっくに帰ってしまっています。

ぐちってしまいましたが、もうこんな職場やめたいと今日も思ってしまいました。






今年は異常気象のせいでいかなごが不作だとか。

それでもこの数週間でたくさんの方から

それぞれご自慢のくぎ煮をいただきました。

以前に垂水に住んでいたときには道を歩いていても

いかなごを炊くにおいがそこらじゅうの家から漂ってきたものでした。

多い人は20~30kgも炊くそうです。ひたすら尊敬です。

一日鍋の番をしていないといけない仕事、私にはとうていできません!

昨日頂いたものには

“生きている限り、生きている証として毎年送ります”

と感動的なコメントが付いていました。ありがとうございます!

今日は高校時代の恩師が(やはり垂水にお住まいです)

くるみ、ゴマ入りのおいしいのを送ってくださいました。

ありがたく頂いております。

春を感じさせてくれる風物詩です。


パーセル新曲" We sing to him"の譜読みをしました。

イメージがつかみにくくCDもないのでYou Tubeを捜していたら

" We sing to him"はなかったのですが

先日上がりになった"I attmpt from loves sickness"を見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=uLT-xniODy0

リュートとビオラダガンバ(と思うのですが古楽に詳しくないので)の伴奏です。

ピアノ伴奏とは一味違った味があります。



ついでにラフマニノフも捜していたらちょっと笑えるのを見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=ifKKlhYF53w

ラフマニノフを弾いた人なら自分の手の小ささを嘆かれたことがあると思うのですがこの方法は???笑えます。

姫路で行われた研究会でしゃべってきました。

今日感動したのは、もうひとりの演者Mさんのスライド

Mさんの写真の腕はプロ並みでたくさんのコンクールで入賞されています。

今日も講演の合間にすばらしい写真をおりこんでおられました。

特に私が気に入ったのは北海道で撮られた写真。

ふくろうの赤ちゃんが木の幹の穴の中で眠りこけている写真。

そのほかに北海道にしか生息しない鷹(名前忘れました)の写真など。

その写真は雪の中5-6時間もねばって撮影されたそうです。



私も一枚だけ(最後のスライド)自分で取った写真を入れていました。

結構気に入っている写真でこちらも北海道

今までに見た中で最も美しかった紅葉

大雪の高原沼の紅葉です。

次回はもっときれいな写真を入れたいと思います。










天気が良いので海岸線にジョギングに行きました。脚を痛めて長らく走っていなかったので今日はゆっくり長くを目標に走ることにしました。

風は冷たかったですがなかなか気持ちよく走ることが出来ました。

1時間の目標で走り出しましたが

海を見ながら走っていて足が止まってしまいました。

船を見つけたのです。

明石海峡大橋の下をくぐってきたのは ふじ丸? 

カメラの望遠ではこれが限界でしたが何枚も撮りました。

しばらく淡路島の南に消えるまであきずに眺めていました。

帰宅後パソコンでアップにしてみたらふじ丸とはちょっと違うみたい。

むしろその前に乗った オリエントヴィーナスに良く似ています。

でもオリエントヴィーナスは何かの欠陥が見つかって廃船になったはず。

洋上組の方、どなたかわかったら教えてください。

月に1回の同級生の会

ただの食事会ではなくて講演会付きで

今日も同級生の一人が講師を勤めました。

その講師に向かって

“学生のころからふけてた人は、その後あんまり変わらなくて

むしろ年取ったら若く見られることもあるのに、例外やね”

“ますますふけた”

と、皆勝手なことを言えるのも同級生の気楽さから。

それにしても自分の専門分野以外のことを勉強できる貴重な会なので

時間があればなるべく参加したいと思います。






きのう写真をアップできませんでしたので1日遅れですが画像をどうぞ

私の実家は宝塚市の中山寺の近くにあります。そのため毎年3月には中山寺梅園の見物、ついでに実家に友人を招待して小さなパーティーをしています。

今日はそのパーティでしたが残念ながら梅はもはやかなりの数が散っていました。

まだ残っているところもありましたが

場所によると山つつじと梅が同時に咲いているという光景もあり絶句。

梅見のあとは実家で宴会

老人となった両親は今日も楽しみに待っていてくれました。

父は若い?たくさんの女性とお酒を飲むことが出来て喜んでいました。

にぎやかなことが好きな両親ですのでお客さんは大歓迎です。

また来年も来て下さいね。

お待ちしています。


久しぶりに歌のレッスンへ

(といってもサボっていたわけではなく超多忙な先生と私の日が合わなかっただけですが)

前回が12月だったので3ヶ月近く開いたことになります。

昨日も仕事を終えて7時からの神戸での研究会にダッシュで向かい(15分遅刻)

帰ってきてさあ練習と意気込むも

とりあえずとまずピアノ弾いてから、とのことで

深夜に練習(1回だけ通しで)

ただ前回のレッスンで丸がもらえた曲がなく譜読みはなし(しめしめ)

と今度もほとんど練習せずにレッスンへ。

あまり練習できてなくてもレッスンにいけるのが声楽のいいところです。

(ピアノではありえない)

去年私が伴奏を勤めたEちゃんは全く家で練習しないでレッスンに行くという(この情報はほんとらしい)。



とりあえずコンコーネ50番の7番から

この曲は高声用ではGdurで始まって途中で転調し

17小節目でまたGdurに戻りますが

その前の16小節の伴奏なしのメロディー Cis C AのC の音でGdurを感じておいて

17小節のGの音で帰ってきたことを意識した音作りをすると

曲が立体的に音楽的になるとのこと。(確かに無意識に歌いすぎ~)

続く8番は声が出た後の腹筋の使い方がまだ足りなくて棒になるところを指摘されました。それでも2曲ともあがり。

イタリア歌曲(変奏つきバージョン)は

2曲とも変奏が下手でまたまた持ち越し。

元歌を意識して歌ったつもりですがまだまだ精一杯歌ってるだけで

音楽に聞こえないとの理由で。

今日先生と話していてなるほどと思ったこと

歌は歌詞が付いているのでそれだけで表現しているつもりになりやすい。

歌詞なしの状態で歌ってみて音楽になっているかどうかを確認する作業が必要とのこと。

コンサートでもプログラムの歌詞や解説を最初に読まずに先入観なしに音楽を聞いて

まずどういうふうに感じるか

そしてそのあとから歌詞を読んで自分の感じ方と合うかどうかを考える。

そういう聞き方をするといろいろなことが見えてくるといったような内容でした。



パーセルの歌曲は

1曲あがり、1曲持ち越し

大好きな I attempt  from Love's sickness

があがっちゃいました。次回は久しぶりに新曲です。





午後からとある会で

なんと小学校時代の塾の友人に○十年ぶりに再会

本当にびっくりしました。


一昨日の研究会に友人が和服で来ていました。

私の第1声は“どうしたん?”でした。

彼女はかばんの中から三味線の撥を取り出して見せてくれました。

朝、長唄のお稽古に行ってその帰りとのことでした。

みんなが “どうしたんですか”って聞くねん

と彼女は不満そう。

着慣れているといった感じですごく自然に着こなしているのに。

確かに日本人が和服を着てるだけで “どうしたん??”

は変ですね。

それだけ和服が日常から離れていっていると言うことですね。

考えてみても私自身が和服を着たのは

成人式、友人の結婚式(それも一番最初の結婚式一回のみ)

お茶会(これも一回だけ)

兄の結婚式、私の結婚式

上司のお宅へのお年始

きっと10回以上20回未満ですね。

一回しか袖を通してない和服もあります。

和服が嫌いなわけではないけれどもやっぱりめんどくさいですね。

ドレスならファスナーをあげるだけで終わりなのに、

着付けだけでも数10分費やしますし

脱いだあとの片付けも大変。

でもそういうことを言ってると優雅という言葉がどんどん遠くへ行ってしまいそうでちょっと寂しいです。

3月初旬とは思えない暖かさ!

いつものように美しい山を横目にレッスンに行ってきました。

今日はベートーベンの32の変奏曲から弾きました。

いよいよ終盤、28変奏から32変奏までを弾きました。

28変奏、現在の先生に変わってからすでに数年が経過しているので

最近はレッスンで言われるであろうことがある程度予想できるようになって来ました(考えもしなかったことを言われることも多々ありますが)。

この変奏では絶対言われるであろう事が2つありました。

右手は伸びやかに(伸びる音で)弾く。

左手はなにげに難しい、なにげに超絶技巧

(跳躍後の音が強くならない、跳躍でリズム乱れない)

と予想し練習したはずでした。

そしてだめ出しもそこから始まりました。

でも伸びやかに練習したつもりがまだまだでした。

せっかく予想して練習してきたのに(テストの山を当てたような気分なのに)

山が当たっても答え間違ったみたいな気分です。

左手、予想していなかった指使い

5121 5125 5125

と弾いていったのですが

5121 4121 4121

に直されました。

5で弾いた音が1小節伸びているような気持ちで弾くための指使いと教わりました。その方が1小節を一つと感じやすいということで。

29変奏

数日前までペダルつきで弾いていたのに

数日前にやっぱりない方がいいと考えペダルなしで弾きましたが

あったほうがいいと

エネルギーをもっと感じてとのこと

30変奏

音が少ない曲

思い切り歌いたいと思おうとテンポが遅れると指摘。

極力テンポは保つようにと

イ音がはっきりしているのでちゃんと感じて弾いたつもりですがもっと深くと。

31変奏

右手のリズム

上向きの音と下向きの音のことなど

32変奏

クレッシェンドは最初からやり過ぎない。

途中から重くならない。気楽な音にならない。

19小節からのイ音と解決の関係をもっとはっきりする。

スラーでつながっている音をすべて12で弾くと言う方法を教わりました。

これだと1で深く入り2で抜けるので。

ただ1で黒鍵を弾くところがあるので私は不得意です。

全体にちょっと安全運転のように聞こえ重すぎると言うことでした。

じゃあ次回は全曲弾いてきてください、と恐れていたいつかは来る日を迎えてしまいました。

次にラフマニノフ楽興の時4番を弾きました。

かなり練習したのに全然楽になりません(特に左手)。

弾いている方もしんどいし、聴く方も疲れてしまいそう。

最近ひそかに発表会の曲変えようかと思っています。

ラフマニノフに熱烈ラブコールを送ってるのに振り向いてくれないといった感じです。ラフ様、少しでもこっちを向いてって思います。

今日は左手の弾きかた中心にレッスンしてもらいました。

変えるなら早く決めた方がいいし、もう少しあがいてみたい気もするし複雑です。



今日はレッスン室で久しぶりにYさんにお会いしました。

少しですが彼女の演奏も聴いちゃいました。

お会いできてうれしかったですよ。


第136回芥川賞受賞作

青山七恵さんのひとり日和を読みました。

70歳代の女性の家に同居することになったフリーターの20歳女性の物語です。

日常の些細な出来事に絡めながら、失恋や自分の意地悪な性格、盗癖のことなどなどをさらっと書いてあり迫力はないものの魅力的な小説でした。



この小説を読んで思い出したことがあります。

大学時代、クラブの先輩が学校の近くに下宿していました。

今では珍しいまかない付きの下宿で

この小説のように先輩は70代くらいの女性の家に間借りして住んでいました。

一度だけ遊びに行ったことがあり、長々と話し込んでしまって夕食の時間になってしまったのであわてて帰ろうとすると、なんと私の分の食事まで用意されていて恐縮しました。

古き良き時代のひとコマでした。

今でも、まかないつき下宿ってあるんでしょうか?




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