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午前中はいよいよ5日後に迫ったコンサートの伴奏合わせ

今日はEちゃんの力で本番の会場で練習ができました。

二人は本番の衣装でかつらまでつけて気合が入っていました。

ビデオを撮って振りなども最終チェック

先週の練習より はもりも良くなっていました。

慣れのせいなのかピアノもだんだん弾きやすくなってきました。



午後は男声合唱の伴奏合わせ

これも同じ日の本番ですが 合唱祭で一度合わせているので短時間で終了。


夜は友人の誕生日のお祝い

希望があったとはいえ

しゃぶしゃぶとすき焼き両方というのはちょっとやりすぎ

今日は食べ過ぎました。


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早起きして歌のレッスンに出かけました。

今日の新曲はパーセルの

I attempt  from  Love's  sickneness

2年前の発表会で聴いて素敵な曲とあこがれていた曲

声楽科卒の上級の方が楽しそうに歌ってられたのですが

いろいろ大変そうです。

パーセルの持ち越し曲、イタリア歌曲2曲は上がらず。

イタリア歌曲は変奏も元のメロディと別物にならないよう

もっと意識してとの事。



先生も出かける用事があるということで

駅前で一緒に軽食をとって

午後は姫路の研究会に

今日の講師はT大の先生でしたが

とてもわかりやすく 人柄のよさもにじみ出るとても良い講演でした。

しゃべりって人間が出るなあと最近良く思います。

私はどんな話し方してるんだろう?と考えちゃいますね。



もともと指が回るほうではないし、さらに船生活での1ヶ月のブランクで

リハビリ中と前回宣言したためか

練習曲を勧められました。

ルニーの8小節の練習曲です。

昔々、学生時代にツルニーは50番の真ん中くらいまでやったけれど・・

大嫌いでした。

でもこの8小節の練習曲は何より短いのが気に入って始めることにしました。

今日は2ページ、5曲だけ見ていただくことに。

“まだ3分あるから分析もやって見ましょう”

と言われドキッとしましたが

今日のところはⅠ、Ⅱ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅴ7、Ⅵだけの構成で簡単でよかった!

弾く方では 速く弾くことよりも重みを乗せて弾くことが大切ということと

まだ無駄な動きが多いことを指摘されました。



バッハは平均律の1巻の22番

予想通り譜読みに時間がかかりました(特にフーガ)。

フーガはなんと5声なのです。

とても理解を超えています。

テーマを出すことで頭がいっぱいで

それ以外のパートのレガートができていなかったところが多かったです。

ソプラノはテーマではなくてもある程度出した方がいい。

5声になったら豊かな響きでテーマ以外をあまり小さくしない。

最後のストレッタはシもファも同等にしっかり出す。

休符の後の音をしっかり目に弾く。

などなど課題だらけでした。

72小節にはマタイでよく出てくる十字架音型があるのも気づいていませんでした。



あとわずかに残った時間でラベルのソナチネを少しだけ見ていただきました。

バッハで精一杯だったので譜読みも2ページだけ

この曲はひたすら響き作りに時間をかけてとのこと。

抜いた響きもまだ出せないので時間かかりそうです。

ラベルは初めて弾くので楽しそうと思ったんですがどうでしょうか?




このままでは太ってしまう。

と乗船してすぐに思いました。

高カロリーの食事、高カロリーのおやつ、そして夜遅くまで働いていると 

なんと夜食まで出るのです!



まず心がけたこと

エレベーターに乗らない。

これは結構の運動量 居室は6階、仕事場は1階。

エレベーターに乗らないのにはもう一つわけがありました。

少しの揺れを感知してとまるエレベーターが

こんなに大揺れの船内でとまらないのはなぜ!!

(いつ止まっても不思議じゃないほど揺れているのに)

エレベーターには何度までの揺れはOKてな事が書いてありますが

本当に大丈夫なんでしょうかと不安でした。

それ以外にも理由が・・

実はあまりエレベーターが好きでない。トラウマがあります。

原因を作ったのは

私が就職したときの先輩というか

いろいろと仕事を教えてくださった方なんですが

その方と一緒にエレベーターに乗ると必ずというほど

“エレベーターの止め方知ってるか?”

と聞くなり止めるのです(階じゃないところで!)。

止め方というのは二つあり

一つは体を大きくゆすって非常停止装置を働かせて止める。

そしてもう一つは 動いているエレベーターのドアを中からこじあけて止める(これも非常停止装置が働くんですね)。

ということで

よく階と階の途中で止まり非常に怖い思いをしました。

段差が50cmもあるところを籠から這うように出てきたことが何度もありました。

先輩、今でもそんなことして遊んでいるのではないでしょうね?

実は今日その先輩に会うので昔のことを思い出し書いてしまいました。



あと船内では

ジムで数回エアロバイク漕ぎをし

卓球を2回ほど

プール(小さい)で少し泳ぎ

デッキをランニング (これも数回)



まあ消費カロリーとしては摂取カロリーを大きく下回ったことは結果を見るまでもなく明らかでした。


船内のピアノは残念ながら非常に音の狂ったグランドが1台、あとクラビノーバが1台のみ。どちらも講義に使う部屋にありほとんど弾けませんでした。それでも数回弾くチャンスがありました。



ある日、近くの居室から何かフルートのような音色が・・。

耳を澄ますとフルートとはちょっと違う?

リコーダーでもないしバロックフルート?

何だろう?

そのなぞはすぐ解けました。

英語教師のE先生の吹く尺八だったのです。

E先生はイギリス人ですがもう日本に来られて10年以上

尺八暦も10年以上で師範の免状も持っておられます。

母国では音楽の教師をされていたのでクラッシック音楽にも精通されています。

先生は尺八でクラッシック音楽を演奏され私が漏れ聞いたのはその音だったのです。

楽譜をたくさんお持ちだったので

グノーのアヴェマリア

バッハ アリオーソ

バッハ シチリアーノ

ヘンデル オンブラマイフ など

ピアノと合せました。

私が持っていた今度伴奏するモーツアルトのオペラアリアも初見で楽々吹かれました。さすが!

横でKJ大の体育の先生が曲に合せて踊ってくださり思いがけず面白いコラボになりました。








10時からの講演会、無事終了しました。

参加してくださった方々、講演を引き受けてくださった方々、


お手伝いいただいた方々、寄付を下さった企業の皆様

どうもありがとうございました。



会の最後にQ&Aコーナーを設けていて

質問を紙に書いて出していただくのですが

興奮した筆跡で

“質問ではないのですが

 さっき、そこで皇太子様を見ました。とってもラッキーでした。”

というのがありました。のじぎく兵庫大会にいらっしゃっていたのですね。

重い質問ばかりの中、私たちもほっと一息です。


打ち上げは 鴻華園で行いました。

10年くらい前はよく行ったのですが最近はご無沙汰でした。

私の好きな生春巻は以前と変わらずとってもおいしかったです。

でもベトナムビールとワインはもう一つでした。




パーティといいうほどのものではありませんが今日はうちで職場の友人が集まってワインを飲みました。

先日友人にワインオープナーをもらったのですがこれが今とてもお気に入り

全く力が要らないし

色もきれいてインテリアのよう。

とぼけた表情もなかなかいいでしょう?

正面からとると叔父さんの顔に撮ってる私が映るので斜めから撮りました。

このワインオープナーを使いたいのでパーティしようと言うことになり私を入れて6人で始めました。



でも今日のメインは遅れてきたKさん

7月にお母さんになりました。赤ちゃんは香織ちゃん、すくすくと育っています。

みんなのおもちゃとなり、びっくりしたでしょうね。

赤ちゃんは生命力の塊です。無限の可能性を秘めて力いっぱい手足を動かしていました。

おめでとう。

そしていい人生が待ってますように。


昨日レッスン後3人で食事しているときに 

EちゃんがEちゃんの同級生のMちゃんに電話してくれて

思いがけずMちゃんが三宮に出て来ることに

なんと10数年ぶりの再開!


Mちゃんといえば忘れらない思い出が・・・

Mちゃんがテニス部に入ってきたとき

何日もラケットにボールが当たらなかったのでした。

それまでに大学に入って初めてラケットを握ったと言う初心者を

たくさん見ていましたが

ラケット握った初日、スイートスポットに当たらなくても

まずほとんどの人がガットには当てます。

何球も 何球も 何球も

何日も 何日も

ボールは無常にラケットの横を通過していきました。

こちらも今までにそういう人を見たことがなかったため

もっとボールを良く見て、もっと手前まで見て

といったありふれたアドバイスしかできません。

運動系クラブが初めての彼女は体力もありませんでした。

誰もが 

彼女がクラブをやめるのは時間の問題

と考えていました。



でも彼女はなぜか止めなかったんです。

そればかりか

引退する前にはレギュラーまで登りつめていました。

少しずつでも確実に進歩し鋭いストロークを打てるようになった彼女を見て

止めるのは時間の問題と考えていた自分がはずかしくなりました。



久しぶりに会った彼女は

全く変わらず明るく まじめで 元気で

そしてかわいい後輩でした。

また会いましょうね!


本番まであと1ヶ月を切ったコンサートに向けて

今日は2回目の伴奏レッスン

問題はやはり2重唱

3人の考えていることが少しずつ違い、しっくり来ない。

音楽も停滞してしまう。

今日面白かったのは2重唱のパート

先生が交代して入って歌ったとたんに音楽が流れ出して

ピアノも弾きやすくなったこと。

何も考えずに迷わずに先に進める快感を味わいこの違いは何?

としばし考えてしまいました。

家に帰って録音を聞きましたが

誰かが自分の弾けていないところは棚に上げて

ここちゃんと歌って、せっかく難しいところ練習したのに・・

と文句を言っていて笑ってしまいました。

でもね

学生時代は一緒にテニス部で白球を追いかけた仲

相手コートに思い切りウイニングショットを打ち込むように

遠慮なく気兼ねなくぶつかっていく方がいいものができるかもね?

後輩のEちゃんも我々先輩に遠慮せず何でも言って下さいね。

あと何回このメンバーで練習できるかわかりませんが

本番目指してがんばって行きたいです。






2ヵ月半ぶりのピアノのレッスン

船内でほとんど練習できなかったのでリハビリ中 と言い訳してから弾きました。

ベートーベンのソナタ31番全楽章を通して弾きましたが

弾き終わって先生が言われることには

この曲は難しい曲ですね。

ピアニストとしての技巧が完成されていることと

一音ずつ吟味する研究欲、気力、集中力 すべてがそろわないと弾けません。



今、これ以上のレベルを求めると力使いすぎて疲れるでしょうから

これで一応あがりにしましょう。

今回は触れただけと言うことで・・。



まあ見事に当たって砕けた感じです。

もう一度必ず挑戦したいです。


ショパンのエチュードの10-11も 

なぜかあがり



で次回は2曲とも新曲になりましたが、どうなることでしょう。


今日は船旅の大敵、船酔いについて書いて見たいと思います。

ちょうど洋上セミナーの時期は台風の季節と重なり何回は大揺れを経験することとなります。

前回の旅でも台風を経験し自分があまり船酔いしないことを自覚していましたので私は余裕を持って臨めましたが

船酔いのひどい人にとっては船旅はどこにも逃れることのできない地獄のようなものでしょう。



幸い今回は台風の進路にもろにぶつかることはなかったのですが

それでも何回かは大揺れに見舞われました。

部屋の机の上のものが滑り落ち

引き出しも開いただけでなく床に引き出しごと何回も落下しました。



たかが船酔いでも症状が重くなると何も口にすることができないため

点滴治療を必要とするような場合もあります。

しかしほとんどの場合 人間の体はゆれにも順応して次第に症状は軽くなります。

全く船酔いを経験せずに揺れを楽しんでいる学生も多くいました。

船が波に持ち上げられ落ちるときには

ジェットコースターのトップから落ちるような感覚で重力が軽くなるため

この瞬間に飛ぶと高く飛べると遊んでいました。



船酔いの地獄の苦しみを味わう人と

揺れを楽しんじゃう人

この個人差は何から生まれるのでしょうか?

研究して見たら面白いかもしれません。




今日職場の通用口を出たところで声をかけられました。

“私わかります?”

と聞かれて

“ごめん、わからない”

と答えると

“大学洋上セミナーで


と言われて思い出しました。

乗船していた学生さんの1人でした。

こんなところで会うなんてびっくりと言うと

彼女は看護学科の学生さんで実習に来ているということでした。


お会いできてうれしかったです。声かけてくれてありがとう。



大学洋上セミナーの反省会やら、同窓会やらすでに案内は来ていますが

仕事で参加できないので

懐かしい友人と会うのはしばらくお預けです。

でもきっとお会いしましょうね。


この船旅で最も美しかったものの一つが星空です。

今までいろいろな山小屋から星を見ました。

感動的な星の多さでしたが

船から見る星には負けました。



こんなに星があったんだ・・ 

と感動を通り越してあっけにとられました。

天の川が無数の星からできていることも再認識できました。



南十字星も何回も見ることができました。

さそり座も美しく天空高く見えました。

さそりの心臓の部分にはアンタレスという赤い星

星座音痴の私にもはっきりとわかりました。



そうそうさそりといえば

広州の自由市場で生きたさそりを売っていました。

もちろん食用として。

おいしいという話ですが、さすがに食べて見たいとは思いませんでした。






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