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2ヶ月ぶりの歌のレッスン

ええっと曲は何だっけと前回レッスンMDを聞いたのが昨日夜

やばい、上がっている

で譜読みをはじめたのが昨日深夜

メソッドは私にとっての超難関だったボルドーニ12番練習曲が終わり

今日から原点に戻ってコンコーネ50番を1番から始める。

譜読みがなくて楽と思ったけれど

これがまた恐ろしい、自分の声に真剣に向き合う気分。

イタリア歌曲は持ち越し1曲と新曲1曲。

変奏の楽しさを味わう。

パーセルは時間なくて譜読み1曲しかできず、

声の調子が悪いからこれくらいでいいかも。


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今日は船で聞いた器楽曲ベスト3を

シューベルトピアノソナタイ長調D.664

ドヴォルザークピアノ5重奏曲イ長調作品81

モーツアルトのピアノコンチェルト9番と21番



それ以外には

ファジルサイのモーツアルトピアノソナタ

シフのバッハピアノ協奏曲集、フランス組曲など



シューベルトのピアノソナタは後期の恐ろしく長い曲も好きでいつか弾いてみたいですが

中期に好きな曲がたくさんあります。

特にD.664

前の先生のときにやめた方がいいと言われながらレッスンに持ってた記憶が・・。

特に3楽章が好きです。



ドヴォルザークのピアノ5重奏は美しいボヘミア的な旋律が心をくすぐる大好きな曲です。

特に3楽章が好きでこの曲はある会の余興で トライする候補に挙がって少しだけ練習したことがあります。またいつか弾いて見たいです。



モーツアルトは海の上、明るい光を感じながら聞くのに最適でした。

また大揺れの船の中で聞いてもわくわくして楽しめました。


船に持って行ったアイポッド

今日は一番良く聞いた歌のアルバムからベスト3を

スミ・ジョーのPrayers

保田由子の見えないこども

井上陽水のゴールデンベスト



スミ・ジョーの澄んだ声は海の上で聞くのにぴったり

カッチーニアヴェマリア、モーツアルトのラウダーテ・ドミヌム、

グノーのサンクトゥス、ドニゼッティのマリアの祈り、

など好きな歌がいっぱい。


保田由子のアルバムは武満徹氏の歌曲を集めたもの

あの難解な曲を書く武満氏がこんな曲も書くのかとびっくりするようなアルバム

お気に入りは

○と△の歌(マルと三角の歌)

この曲は作詞も武満氏



地球ハマルイゼ



で始まり(中略)



空ハ青イ

海ハ深イ

地球ハマルイ

小サナ星ダゼ



と続きます。

メロディーも一回聴いたら覚えられそうなシンプルなものです。

でも、一回聞いたら忘れられなくなるメロディーです。

船の上で海を見ながらよく



空ハ青イ

海ハ深イ

地球ハマルイ

小サナ星ダゼ



と無意識に歌っていました。この歌は歌っても聞いても非常に元気になる歌です。



陽水はこれは世代がわかりますが

船で新しくお友達になった方もお好きだったので

繰り返し良く聞きました。

やっぱり歌うまい!



 


 


今日は毎年恒例になった新米をいただく会

実家でお米を作っている友人がこの時期必ず新米を持ってきてくれます。

それを皆でいただく会。

きょうは7人集まりました。

数年前まだ一度も田植えを経験したことのなかった私は無理をお願いして田植えに参加させてもらったことがあります。その田んぼでできたお米です。

たきあがったばかりのお米はもうつやつやして

そしてほっぺが落ちそうに甘くておいしいのです。

そして白米と合うおかずがいっぱい並んで・・・。

料理してくれたみんなありがとう。



 11月が本番のコンサートで友人たちの歌の伴奏をしますが、きょうは彼女たちが習っている先生のレッスン。

 体調不良でほとんどピアノ触ってませんが、今日を逃すと再び4人のスケジュールを合わせるのは至難の技。

ってことでレッスンに行ってきました。

 体調不良は何とかなると思っていても、問題は声楽の先生のレッスン室に風邪引きが入るということ。友人に聞いた話では関西の重鎮O先生は玄関で咳一つしただけで追い返されたとか。で念のため朝から咳止め飲んで出かけました。

 4曲ともレッスンしていただきましたが咳止めで頭がボーっとしているせいかあまり緊張せずに弾けました。でも練習不足は否めず、あちゃーという箇所がいくつもありました。あと本番まで1ヶ月と少し、何とかもう少しまともになるよう練習します。

 アンサンブルとしてももう一つ二つなので本番までにあと最低2回は合わせようという事になりました。でも人との合わせものはやはり楽しいです。機会があればどんどんやって見たいです。

  今日は宝塚の実家に借りていたスーツケースを返してお土産を渡すという目的で帰りました。北神戸線はいつものようにすいていましたが中国自動車道に入ったとたん渋滞でした。西宮山口インターから宝塚までのほんの10kmくらいの間になんと3件も事故車両を見ました。魔物がいたのでしょうか?


 船の中で蔓延していた風邪、熱とのどの痛みで発症し、咳が長引くという典型的な風邪にかかってしまいました。30日間非常に元気で某副学長の“風邪引くやつは根性が足らん”発言にひそかに賛同しておりましたが、なんと船を降りて2日目、仕事の途中から熱が上がってきました。こんな熱くらい、と仕事を終え帰宅すると38.4℃まで上がっていました。

 3連休で救われた。余裕でもう大丈夫~と出勤したら今度は咳が止まらなくなり また熱が上がってきました。

 今日はもう熱はないのですがしつこい咳に悩まされています。


 今日は15年前の大学洋上セミナーで知り合った医師山口圭介医師について書いて見たいと思います。今回2度目の大学洋上セミナーに参加することが決まったとき真っ先に思い出したのが彼のことです。

 彼は船会社に雇われた医師で、長崎出身、卒後東京の大学病院の救急センターで研修後一旦医師としての勉強を中断して目的に向かって努力中でした。“若い間にしかできないことを今の間にやっておきたい”と船医をしてお金を貯めながら体を鍛えていました。船の中のジムでもよくトレーニングに励んでいました。彼にはオーストラリアを自転車で一周するという計画があって私が会ったのはそれに向かって突き進んでいる時でした。その計画が成就したら旅行しながら帰国し医師としての第2のスタートを切る予定だと話していました。整形外科か外科の医局に入る予定と話す彼に何回か相談に乗ったこともありました。

 うちには彼から来た手紙が2通前回大学洋上セミナーのアルバムと一緒に保管してあります。1通目は91.10.5に投函されていて 10月1日にブリスベンに到着したという報告と2-3ヵ月後に予定通り自転車で旅に出ますということが書いてありました。2通目は92.9.3に投函された手紙でオーストラリア大陸自転車で1周の成功を知らせるものでした。地元の新聞に掲載されたのでそのコピーも送ってくれました。その新聞によりますと2月1日から8月30日まで14000kmの旅だったと書かれています。オーストラリア大陸は内地はほとんど砂漠で彼も手紙で“日本では考えられないような経験も数々ありましたが、全くの素人ながら最後まで諦めさえしなければどうにかなるものだと今は正直言ってほっとしてます”と書いて来られました。彼からの手紙が来てまもなくオリエントビーナス(前回乗船した船)で一周年の同窓会がありそのとき皆で彼の快挙を喜び彼の力を称えました。

 悲しい知らせは彼からではありませんでした。新聞記事で彼が飛行機事故で亡くなったのを知ったのはその数ヵ月後だったと思います。鍛え上げられた肉体も飛行機事故には勝てず、悔しい思いをしました。ご冥福をお祈りしいたします。



30日の旅のうち陸地で活動したのはわずかに7日

ということは後はひたすら海の上を走っていることになります。

海の色は瀬戸内海、東シナ海、太平洋それぞれの色、顔を持っています。

仕事オフの時間、何も考えずボーっと海を見る時間はほんとに至福の時間でした。

ゆったりと時間が流れることの心地よさを堪能しました。




写真は小さくてわかりにくいでしょうが、鯨の遠景です。

なかなか鯨は船の近くに来てくれなくて遠景ばかりでした。

潮を吹いていると思ってカメラを構えて待っていてももぐってしまって

なかなか良い写真が撮れず結果的にこの日は美しい海の写真ばかり撮っていました。




最初に書くのが食べ物のこととなると何か卑しい感じがしますが、普段の生活と最も異なるのが食生活でしたので、あえて最初に書きます。

毎日3食とも普段では考えられないご馳走でした。

何よりうれしいのは料理も皿洗いもいらないということ。

20歳前後の学生に合わせた料理ですので揚げ物も多く非常に高カロリーでした。

スタッフのほとんどは2-3キロ太ったようです。

私も初出勤でいきなり指摘されました。

写真は食べるもの惜しいような美しいデザートです。

おいしいものを食べている間は本当に幸せでした。


13日に無事30日間の旅を終え帰って来ました。

一言ではまとめられず少しずつ書いていこうと思います。

毎日がハードで大変でしたけれど非常に有意義な経験でした。

前回参加した大学洋上セミナー(15年前)と全く変わらない部分もありましたが学生気質はかなり違ってきたように思います。

また新たに知り合ってお友達になって下さった方々、旅の最も大きな収穫です。

前回訪れた町で今回も新しい思い出を重ねました。フリーマントル、パース、シンガポール、広州。そして新たに訪れた町ダーウィン。それぞれ素敵な町で時間のある時に書いていきたいです。


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