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昨日レッスン後実家に帰って一晩泊まって

中山の梅を見て帰宅しました。

思ったとおりほとんど見ごろは終わっていて

もうつつじが咲き始めていました。

写真は最後まで咲いていた けなげな梅です。



実家に帰って思ったことは

これからの介護は大きなテーマになっていくということ。

人生の晩年には晩年の輝きがあるはずで

それを輝きを失わないようにどうサポートするか?

永遠の課題です。







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97日間に及ぶ入院期間でしたが

本日無事退院して参りました。

ここで述べる事ではないですが

執刀医の先生、休みの日も欠かさず診に来てくれた主治医の先生、麻酔医の先生

リハビリ担当のPTの先生

昼も夜も暖かく支えてくれたナースの皆さん

そして、くたびれはてそうな私に

いろいろ温かい言葉やアドバイスをくれた皆様

一人一人に感謝の気持ちでいっぱいです。



仕事のない土、日、祝、年末年始のお休み期間だけでしたが

一応欠かさず見舞いに顔を出しました。



これからは自分の時間も少しずつ増やすべく

今日は午前に退院して実家で簡単に荷物整理をした後

午後の研究会に出席しました。

土、日の研究会に出席するのは久しぶりです。



研究会のあと退院祝いのパーティーのため再び実家に戻って1泊しました。

これからもまだまだ大変な事はあると思いますがあせらずやって行きたいと思います。





今日は仕事を早く終わらせて父の入院している病院へ向いました。

主治医に会って一日も早い退院をお願いするためです。

それで

何とか主治医の先生に出会えてお願いする前に

”週末に退院になりました” 

と先に言われちゃいました。

あ~、それをお願いに来たんです(笑)と

それでも

いろいろな注意点が聞けて

お礼の言葉も言う事ができてよかったと思います。



平日、先生方が病院にいる間に来る事ができたのは手術日以来

と言う事で

かって一緒に室内楽をやっていた先生を訪ねました。

先生は今、アマチュア交響楽団でチェロを担当されています。

10年以上も前になりますが

月に1回、バイオリン、ビオラ、チェロ、フルート、クラリネット、ピアノなどの愛好家が

大きな防音ルームがあるお宅に集まって室内楽で遊んでいた事があるのですが

その時のチェリストの方です。

モーツアルトやハイドンのピアノ3重奏や

フルート4重奏など弾き散らかして楽しい思い出です。

”いつかまたベートーベンの街の歌やろ~な”

と言ってもらいましたが室内楽大好きなので是非やってみたいです。







入院から約3ヶ月

やっと外泊の許可が下りて今日は2泊3日の予定で父を連れて帰りました。

連れ帰る途中なんと阪神高速北神戸線で

トンネル内で消防車が横転する事故があり通行止め

”なんでやねん”と思いながらも約1時間のドライブで無事実家に到着。



約10段の階段、庭の歩行、玄関の段差などの難所を乗り越え

やっと家に入った父が真っ先に行った場所は

仏壇、そして神棚の前でした。



それでも久しぶりに美味しいものと美味しいお酒を楽しんで

心からの笑顔が出て安心しました。

夜もレンタルした介護用ベッドで熟睡したようでした。

私は次の間で眠りましたが

最初だけ隣の部屋が気になっていましたがすぐに熟睡

呼び出し用のベルが鳴れば起きればいいとお気楽モードに転じました。



食事は

”病院の御飯がまずい”と愚痴が多かったので

何が食べたいのか聞いてみると

”鍋やな”ということで

1日目はすき焼 2日目は河豚にしました。



意外に順調にことが進んだので退院まであとわずか?

と感じましたが

主治医、PTの先生の意見はどうでしょうか?





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