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知人が貸してくれたDVDを見ました。

”最高の人生の見つけ方”です。

http://www.youtube.com/watch?v=9Mbg16swZw0

この映画は余命6ヶ月と宣告された初老の2人が病室で知り合い

残りの人生を思い切り楽しむ

と言うような内容です。

このDVDを貸して下さった方は

乳癌と大腸癌を経験されています。

乳癌を克服されてやっといろいろなことが順調になってきたときに

大腸癌の宣告、これはつらかったと思います。

今はお元気にされているのですが

先日

“とっても良かったから”と

このDVDを貸してくれました。

ちょっと重そうな内容なのでなかなか見ることができませんでしたが

今日見終わっての感想。



ありえない~

と思うけど(余命6ヶ月であんなに元気ではおられんでしょ)

二人の俳優の演技が見事なので許しちゃう。

そして

さすがハリウッド映画

どんなときにも笑いにあふれていれ

暗い内容の映画と言うことを忘れさせてくれます。

そして

何が最高か?

と言う問題も考えさせてくれます。

もちろん人によって大きく違うことには間違いないんだけれど。



かなり前になりますが

ジャーナリストの千葉敦子氏が乳癌再発を経験されたときに

残された人生が

6ヶ月なら何をするか

1年なら

2年なら

と言うリストを書き出して何をするか考えたとおっしゃっていましたが

私たちも

あと○○年の○○のところがブラックボックスであるだけで

常に何を最優先するかを考えて生きていくべきなんだろうと思います。

千葉氏は再発がわかってから一番にされたことは

最もやりたかったことと言うことで

活動の拠点をニューヨークに移すべく引越しを敢行されました。

慣れない地で闘病するだけでも大変なのに、もちろん仕事もされて

この方の行動力にはびっくりさせられます。

http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=554358

アマゾンで1円から(中古)あるのですね、これまたびっくり。



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